健康経営
クリタ東日本では、クリタグループ安全衛生方針に基づき、従業員一人ひとりの健康管理意識の向上と、従業員が安心して働くことができる職場環境の実現に向けて、健康への取り組みを推進しています。
健康宣言
当社では、安全衛生は事業を行う上での最優先事項であると位置づけ、健康経営に取り組んでいます。水と環境に関する社会課題の解決を通じて、お客様と地域社会へ持続的に貢献していくためには、従業員一人ひとりの心身の健康が不可欠です。私たちは、従業員と家族一人ひとりの健康意識の向上と、従業員が安心して働くことができる環境づくりを推進していきます。
取締役 管理本部長 樫本 州一郎
推進体制
当社の取締役 管理本部長を健康経営責任者として健康経営の取り組みを推進しています。健康経営責任者は、健康投資に関する意思決定および健康経営に関する社内外への情報発信を担い、当社安全衛生委員会へ報告を行います。当社安全衛生委員会は、健康に関する施策の統括・決定を行う役割を担っています。また、健康経営推進チームは、当社安全衛生委員会やグループ会社と連携し、健康に関する施策の実行および効果検証を進めています。
クリタ東日本 安全衛生委員会委員長:管理本部長
- 会社全体の安全衛生管理統括
- 会社全体の安全衛生活動の推進
報告
統括・決定
健康経営責任者(取締役 管理本部長)
- 健康投資の意思決定
- 健康経営に関する社内外への情報発信
報告
指示・推進
健康経営推進チーム管理本部 総務部
- 各種健康施策の運営、データ管理、効果検証
- 新規健康経営施策の検討
- 健康経営認定制度への対応
連携
栗田健康保険組合
2026年10月1日時点
目標と実績
当社では、健康に関する取り組みについて目標を設定し、進捗状況をモニタリングしています。
| 指標 | 単位 | 2024年度 | 2025年度 | 対象範囲 | 注記 |
|---|---|---|---|---|---|
| 定期健康診断受診率 | % | 91.2 | 100.0 | 当社 | ・目標:2027年度および2030年度に100%達成 |
| 二次健診受診率 | % | 50.0 | 48.4 | 当社 | ・目標:2027年度に80%、2030年度に100%達成 |
| 特定保健指導参加率 | % | 60.5 | 45.7 | 当社 | ・目標:2027年度に63%、2030年度に65%達成 |
| 若年層向け特定保健指導参加率 | % | 33.3 | 50.0 | 当社 | ・目標:2027年度に55%、2030年度に60%達成 |
| ストレスチェック受検率 | % | 100.0 | 100.0 | 当社 | ・目標:2027年度および2030年度に100%達成 |
| 高ストレス者率 | % | 9.3 | 11.7 | 当社 | ・目標:2027年度に7.0%、2030年度に5.0%達成 |
| 有給休暇取得率 | % | 60.3 | 61.7 | 当社 | ・目標:2027年度に65%、2030年度に70%達成 |
| 適正体重維持者率 | % | 56.2 | 57.0 | 当社 | ・目標:2027年度に63%、2030年度に65%達成 |
| 喫煙率 | % | 39.6 | 38.0 | 当社 | ・目標:2027年度に25%、2030年度に20%達成・2024年度より、回答選択肢に「以前は喫煙していたが、直近1か月は喫煙していない」という項目を新たに追加。本選択肢に対する回答は、喫煙者としてカウントしていない |
| 運動習慣者比率 | % | 45.1 | 47.0 | 当社 | ・目標:2027年度に55%、2030年度に60%達成 |
| 適正な睡眠習慣者率 | % | 64.0 | 61.2 | 当社 | ・目標:2027年度に75%、2030年度に80%達成 |
| 飲酒リスク者率 | % | 29.3 | 24.7 | 当社 | ・目標:2027年度に20%、2030年度に15%達成・飲酒頻度および飲酒日の1日当たりの飲酒量の組み合わせが、生活習慣病のリスクを高める一定水準以上に該当する場合を飲酒リスク者としてカウント |
| スポーツジム補助金利用人数 | 人 | 5 | 7 | 当社 | ・目標:2027年度に30人、2030年度に50人達成 |
| 健康増進セミナー受講率(運動・睡眠・飲酒・肩こり腰痛・眼精疲労・花粉症・喫煙など) | % | 75.5 | 81.8 | 当社 | ・目標:2027年度に90%、2030年度に95%達成 |
| アブセンティーイズム | 日 | 3.9 | 3.0 | 当社 | ・従業員一人当たりの年間の平均欠勤・休職日数 |
| プレゼンティーイズム | % | 78.2 | 80.8 | 当社 | ・出勤しているにもかかわらず、心身の健康問題によりパフォーマンスが低下している状態・算出方法:「病気やけががないときに発揮できる仕事の出来を100%として過去4週間の自身の仕事を0-100で評価してください」という問いに対する回答値を100%から差し引いた値の平均値を使用 |